昭和55年度決算検査報告 目次
| 不当事項の件名の後に付けてある( )内の数字は不当事項の一連番号を示す。 |
第1章 検査結果の概要
第3節 決算の確認
第6節 決算金額と日本銀行の提出した計算書の金額との対照
第2章 所管別又は団体別の検査結果
第1節 所管別の検査結果
第1 総理府
(国土庁)
不当事項
補助金
第2 法務省
不当事項
不正行為
その他
刑務作業製品展示即売会における販売代金等を歳入に組み入れないで、これを別途に経理していたもの〔宮崎刑務所ほか40箇所〕(3)
第3 大蔵省
不当事項
租税
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第4 文部省
不当事項
補助金
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
昭和52年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第5 厚生省
不当事項
保険
健康保険及び厚生年金保険の保険料の徴収に当たり、徴収額が不足していたもの〔一関社会保険事務所ほか23社会保険事務所〕(8)
船員保険の保険料の徴収に当たり、徴収額が不足していたもの〔茨城県ほか9府県、小樽社会保険事務所及び稚内社会保険事務所〕(9)
補助金
保健衛生関係補助金の経理が不当と認められるもの〔福島県ほか3県〕(10)−(16)
老人福祉施設保護費補助金の経理が不当と認められるもの〔北海道ほか7都県〕(17)−(30)
意見を表示し又は処置を要求した事項
第6 農林水産省
不当事項
補助金
補助事業の実施及び経理が不当と認められるもの〔農林水産本省、東北農政局ほか6農政局、林野庁、水産庁、群馬県〕(57)−(76)
意見を表示し又は処置を要求した事項
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
特に掲記を要すると認めた事項
昭和53年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第7 通商産業省
不当事項
補助金
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第8 運輸省
不当事項
補助金
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
第9 郵政省
不当事項
不正行為
職員の不正行為による損害を生じたもの〔大森郵便局ほか25郵便局、横浜地方貯金局〕(99)−(125)、〔鹿児島逓信病院〕(126)
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第10 労働省
不当事項
保険
労働保険の保険料の徴収に当たり、徴収額に過不足があったもの〔北海道労働基準局ほか26労働基準局、岩手県ほか6都県〕(127)
雇用保険の失業給付金の支給が適正でなかったもの〔札幌公共職業安定所ほか196箇所〕(128)
雇用保険の中高年齢者雇用開発給付金の支給が適正でなかったもの〔北海道ほか17都県、札幌公共職業安定所ほか46公共職業安定所〕(129)
第11 建設省
不当事項
工事
補助金
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第2節 団体別の検査結果
第1 日本専売公社
不当事項
工事
たばこ工場の新築当時に天井裏の防露について配慮していなかったため、新たに結露防止工事を施行することとなり、工事費が不経済になったもの〔中部支社〕(149)
第2 日本国有鉄道
不当事項
工事
トンネル工事の施行に当たり、覆工コンクリート等を設計と相違して施工したもの〔信濃川工事局〕(150)
トンネル工事の施行に当たり、アーチ部の覆工コンクリートを設計と相違して施工したもの〔大阪工事局岡山工事事務所〕(151)
役務
不正行為
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
(1) 駅舎等の鉄骨現場建方工事における高カポルト締付け費の積算について
特に掲記を要すると認めた事項
第3 日本電信電話公社
不当事項
役務
ラインスイッチの修理契約に当たり、修理原因の検討が十分でないまま、取替えを要しない部品を取り替えることとしたため、不経済になったもの〔東京電気通信局、東京電気通信保全工事事務所〕(154)
不正行為
意見を表示し又は処置を要求した事項
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
第4 住宅金融公庫
意見を表示し又は処置を要求した事項
第5 農林漁業金融公庫
不当事項
貸付金
第6 中小企業金融公庫
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第7 日本住宅公団(昭和56年10月1日以降は「住宅・都市整備公団」)
不当事項
役務
図面、資料等の複写作業の請負契約に当たり、作業の実態等の把握が適切でなかったため、不経済になったもの〔日本住宅公団本社、東京、関東両支社〕(165)
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
特に掲記を要すると認めた事項
第8 日本道路公団
不当事項
工事
インターチェンジ橋新設工事の施行に当たり、支承の据え付け等を設計と相違して施工したもの〔札幌建設局〕(166)
トンネルの送排気用立坑新設工事の施行に当たり、機械器具損料等の積算を誤ったため、契約額が割高になったもの〔名古屋建設局〕(167)
本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
昭和54年度決算検査報告掲記の意見を表示し又は処置を要求した事項に対する処置状況
第9 首都高速道路公団
不当事項
工事
高架橋新設工事の施行に当たり、PC鋼より線の緊張工費の積算を誤ったため、契約額が割高にな。たもの〔首都高速道路公団本所〕(168)
第10 新東京国際空港公団
不当事項
工事
第11 日本鉄道建設公団
不当事項
その他
第12 雇用促進事業団
特に掲記を要すると認めた事項
第13 動力炉・核燃料開発事業団
不当事項
物件
起重機荷重試験用ウエイト及び架台の購入に当たり、近接の部局で保有する同種物品の利用を図らなかったため、不経済になったもの〔東海事業所〕(171)
第14 中小企業事業団
不当事項
貸付金
第15 日本私学振興財団
不当事項
補助金
第16 日本発馬機株式会社
不当事項
その他
第3章 会計事務職員に対する検定
第4章 歳入歳出決算その他検査対象の概要
1 決算調整資金
2 農業近代化助成資金
第4 債権及び債務
第5 国庫金、国有財産及び物品
第7 政府関係機関及びその他の団体