• 国会からの検査要請事項に関する報告(検査要請)|
  • 会計検査院法第30条の3の規定に基づく報告書|
  • 令和8年5月|

マイナポイント事業に関する会計検査の結果について


別図表1-6 総務省第2弾広報のアンケート調査の概要

<調査目的>

  • ・マイナポイント事業に係る認知度等の把握
  • ・マイナンバーカードの取得及びマイナポイント事業に係る広報の内容が伝わっていない層の特定と障壁となっている要因の把握
  • ・マイナンバーカードの取得及びマイナポイント事業に係る広報の内容が伝わっているが動いていない層の特定と障壁となっている要因の把握 等

<調査対象者>

マイナンバーカード未取得者

<調査実施期間等>(単位:人)

調査対象調査回調査実施期間調査対象者数
第2弾マイナポイント事業第1回令和4年6月17日~6月20日16,894
第2回4年7月28日~8月1日4,756
第3回4年8月31日~9月5日4,294
第4回4年9月27日~9月30日4,300
第5回4年11月4日~11月9日4,105
第6回4年12月16日~12月20日3,663
第7回5年2月2日~2月7日3,181
第8回5年3月1日~3月6日2,737

<第1回アンケート調査の概要>

・調査対象者の属性(単位:人、%)

性別
男性女性
8,4738,42116,894
(50.2)(49.8)(100.0)
年代
15~19歳20代30代40代50代60代70代
1,1172,2442,4243,3292,7722,4542,55416,894
(6.6)(13.3)(14.3)(19.7)(16.4)(14.5)(15.1)(100.0)
居住地域
北海道東北関東中部近畿中国四国九州・沖縄
7381,2415,6812,9262,8849725251,92716,894
(4.4)(7.3)(33.6)(17.3)(17.1)(5.8)(3.1)(11.4)(100.0)
職業
学生パート、アルバイト派遣社員、契約社員会社員、会社役員公務員、団体職員自営業自由業、フリーランスその他有職専業主婦、専業主夫現在は働いていない
1,3251,9797865,4677408163921512,6702,56816,894
(7.8)(11.7)(4.7)(32.4)(4.4)(4.8)(2.3)(0.9)(15.8)(15.2)(100.0)

・調査項目

主な調査項目アンケート調査の設問
マイナンバーカード取得状況マイナンバーカード取得申請についてあなたの状況に最も近いものを一つお答えください。
マイナンバーカードの機能の認知とメリット以下はマイナンバーカードに関する機能についてです。あなたがご存じのものとメリットだと感じるものを全てお教えください。なお、マイナポータルとは、国が運営するポータルサイトです。
マイナンバーカード未取得の理由前問でマイナンバーカードに関する機能をご覧いただきましたが、現在あなたがマイナンバーカードを未取得である理由を全てお教えください。また、お答えいただいた理由の中で最も大きな理由を一つお教えください。
マイナンバーカードを安心して使うために必要な情報や状況どのような情報や状況であればマイナンバー制度は安心して使えるものだと感じますか。以下の中からそのように感じられるものを全てお選びください。また、お答えいただいた理由の中で最も大きな理由を一つお教えください。
マイナンバーカードの普及率の認知マイナンバーカードを現在「2人に1人程度が持っている」という事実について、あなたはご存じでしたか。当てはまるものをお教えください。
マイナポイント事業に係る認知2022年6月末からマイナンバーカードを持っている人を対象に、「最大で2万円分のマイナポイントを国からもらえる」ことを知っていましたか。当てはまるものをお教えください。
普及率・マイナポイント事業認知後の取得意向マイナンバーカードを現在「2人に1人程度が持っている」ことや、2022年6月末からマイナンバーカードを持っている人を対象に「最大で2万円分のマイナポイントを国からもらえる」ことをお聞きになって、マイナンバーカードを作ることについて、あなたのお気持ちに最も近いものをお知らせください。
取得の障壁要因マイナンバーカード取得のための、以下の1番から6番までのステップについてあなたの状況に当てはまるものを一つお教えください。
前問でお選びいただいた、マイナンバーカード取得のためのステップの中で、あなたの状況に当てはまるものを全てお教えください。(いくつでも)
QRコード付き交付申請書の用途の理解個人番号通知カードとともに2015年11月から12月頃までに全家庭へと送付された「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」や、2020年12月末から2021年3月末までに送付された「マイナンバーカードQRコード付き交付申請書」についてお伺いします。これらの書類はマイナンバーカードをスムーズに作成するための「QRコード付き交付申請書」だということをご存じでしたか。あなたの状況に最も当てはまるものをお教えください。
QRコード付き交付申請書の所持状況個人番号通知カードとともに2015年11月から12月頃までに全家庭へと送付された「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」や、2020年12月末から2021年3月末までに送付された「マイナンバーカードQRコード付き交付申請書」のいずれかをお持ちですか。あなたの状況に最も当てはまるものをお教えください。
QRコード付き交付申請書到着後の申請意向「マイナンバーカードをスムーズに取得できる手法が記載されているQRコード付き交付申請書」が、近日中にあなたのお手元に届いた場合、あなたはその書類を活用してマイナンバーカード取得をしようと思いますか。
QRコード付き交付申請書に付随させた方が良い情報近日中にあなたのお手元に「マイナンバーカードをスムーズに取得できる手法が記載されているQRコード付き交付申請書」が届いた時、どのような情報がセットであれば、取得を検討しますか。当てはまるものを全てお教えください。(いくつでも)
  • 注(1) 第1回アンケート調査では、調査対象者数が他の調査回よりも多かったことから、当該調査回のアンケート調査に係る「調査対象者の属性」と「調査項目」の概要を記載している。
  • 注(2) 「アンケート調査の設問」欄においては、選択肢等の記載は省略している。