• 国会からの検査要請事項に関する報告(検査要請)|
  • 会計検査院法第30条の3の規定に基づく報告書|
  • 令和8年5月|

マイナポイント事業に関する会計検査の結果について


別図表2-5 マイナンバーカードを取得した理由

理由割合
本人確認書類として使えるから48.0%
マイナポイントの獲得に必要だったから41.2%
住民票の写しなどがコンビニエンスストアで取得できるから24.0%
将来利用できる場面が増えると思ったから15.8%
健康保険証として利用できるから15.5%
確定申告等の行政手続をインターネットで行えるから15.3%
家族・知人・友人から勧められたから7.6%
テレビCM、ラジオ、新聞等で勧めていたから5.4%
QRコード付きのマイナンバーカードの申請書が自宅に届いたから(2021年春頃送付)5.0%
市区町村役場から勧められたから4.5%
職場等で必要になったから3.8%
2020年に実施された特別定額給付金(国民1人当たり10万円の現金給付)のオンライン申請時に必要だったから2.9%
役所・行政施設に出向かなくても、役所が臨時で開設している場所(ショッピングセンター、公民館等)でのマイナンバーカードの発行申請と、後日の郵送受取りができるから2.5%
その他1.5%
特にない7.7%
分からない2.3%
  • 注(1) 令和6年3月に実施された第7回効果測定調査の集計結果である。
  • 注(2) 調査対象者数は、マイナンバーカードを保有していると回答した28,071人である。
  • 注(3) 複数回答が可能な設問であるため、割合を合計しても100%にならない。