ページトップ
  • 昭和47年度|
  • 第2章 国の会計|
  • 第3節 決算金額と日本銀行の提出した計算書の金額との対照

一般会計


第1 一般会計

 会計検査院が一般会計歳入歳出決算の金額と日本銀行の提出した計算書の金額を対照したところ、収納済歳入額において、次表のとおり符合しないものがあった。

収納済歳入額 日本銀行の提出した計算書の金額 符合しない額

12,793,873,067,109

12,793,873,063,392

3,717

 収納済歳入額が日本銀行の提出した計算書の金額より多いのは、在外公館の歳入金で、日本銀行における昭和47年度歳入金の受入れ期限である48年5月31日までに払い込まれなかったものが7,717円あり、他方、旧臨時軍事費特別会計所属の歳入金で、日本銀行に一般会計の歳入として払い込まれたものが4,000円あったためである。