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  • 平成18年度|
  • 第6章 歳入歳出決算その他検査対象の概要|
  • 第2節 歳入歳出決算等検査対象別の概要|
  • 第1 歳入歳出決算|
  • 2 特別会計

登記特別会計


(2) 法務省所管 登記特別会計

 この特別会計は、国が行う登記に関する事務その他の登記所に係る事務の遂行に資するとともに、その経理を一般会計と区分して行うため設置されているものである。
 同特別会計の18年度の歳入歳出決算及び主な業務実績は次のとおりである。

(ア) 歳入歳出決算

区分
18年度
(17年度)
 
千円
千円
(歳入)
 
 
 徴収決定済額
199,432,113
197,414,961
 収納済歳入額
199,431,927
197,137,643
 不納欠損額
185
4,215
 収納未済歳入額
−
273,102
(歳出)
 
 
 歳出予算現額
169,201,020
173,238,083
 支出済歳出額
162,133,880
170,078,370
 翌年度繰越額
1,589,374
730,584
 不用額
5,477,765
2,429,128

 なお、18年度において、特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)附則第259条の規定により、収納済歳入額と支出済歳出額との差引きのうち38億円を、19年度の一般会計の歳入に繰り入れることとされた。

(イ) 主な業務実績

区分
18年度
(17年度)
登記申請等取扱件数
17,929千件
19,622千件
登記簿謄本交付等件数
325,407千件
327,165千件