ページトップ
  • 平成19年度|
  • 第6章 歳入歳出決算その他検査対象の概要|
  • 第2節 歳入歳出決算等検査対象別の概要

歳入歳出決算


第1 歳入歳出決算

 平成19年度の一般会計決算額及び各特別会計決算額の合計額は、次のとおりである。

 
一般会計
特別会計
総計
歳入
千円
84,553,478,596
千円
395,920,306,215
千円
480,473,784,812
歳出
81,842,570,225
353,283,177,728
435,125,747,954
歳入超過
2,710,908,370
42,637,128,486
45,348,036,857

 一般会計の歳入超過は2兆7109億0837万余円で、前年度の歳入超過2兆9672億3310万余円に比べて2563億2472万余円減少している。
 上記の歳入超過2兆7109億0837万余円から既往年度に発生した剰余金の使用残額を差し引いた19年度新規発生剰余金は2兆7074億1518万余円である。これから翌年度への繰越歳出予算財源2兆0755億0671万余円を差し引いた6319億0847万余円が、19年度における財政法(昭和22年法律第34号)第6条の純剰余金となっている。