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  • 国会及び内閣に対する報告(随時報告)|
  • 会計検査院法第30条の2の規定に基づく報告書|
  • 平成24年9月

T-7初等練習機の委託整備費用の執行に当たり、総合評価の際に示された提案内容を今後の契約に適切に反映させるための取組を行い、経費のより経済的及び効率的な執行に資するよう防衛大臣に対して意見を表示したもの


<報告書 前文>

 本報告書は、平成12年度に総合評価落札方式により調達されたT-7初等練習機の委託整備費用の執行について検査を実施した結果、総合評価の際に示された提案内容を今後の契約に適切に反映させるための取組を行い、経費のより経済的及び効率的な執行に資するよう防衛大臣に対して意見を表示したことから、会計検査院法(昭和22年法律第73号)第30条の2の規定に基づき、会計検査院長から衆議院議長、参議院議長及び内閣総理大臣に対して報告するものである。なお、本報告事項については、会計検査院が今後作成することとなる「平成23年度決算検査報告」において、「意見を表示し又は処置を要求した事項」として掲記されるものである。

平成24年9月
会計検査院


目次

1 T-7初等練習機の調達の概要

2 本院の検査結果

3 本院が表示する意見